映画批評

第272回 番外編 2019年ベストテン

第272回 番外編 2019年ベストテン

 私が所属する日本映画ペンクラブでは、年末になると、その年の一月一日から十二月三十一日までに劇場で封切られ公開された映画の中から、日本映画と外国映画のベストファイブ、ドキュメンタリー文化映画ベストスリーを各会員が選出することになっている。
 好きな映画がたくさんあってとても五本ではすまない年もあれば、逆に五本選ぶのが苦しい年もある。
 さて、私の日本映画と外国映画の2019年ベスト作品は以下である。

日本映画
1 翔んで埼玉 東映試写室
2 記憶にございません 東宝試写室
3 決算!忠臣蔵 松竹試写室
4 男はつらいよ お帰り寅さん 松竹試写室
5 居眠り磐音 イオンシネマむさし村山
6 長いお別れ ギンレイホール
7 蜜蜂と遠雷 レッツシネパーク
8 引っ越し大名 新宿ピカデリー
9 カツベン! 東映試写室
10 “隠れビッチ”やってました。 キノフィルム試写室

外国映画
1 グリーンブック ギャガ試写室
2 ジョーカー 丸の内ピカデリー新館ドルビーシネマ
3 ラスト・ムービースター シネマカリテ
4 パリ、嘘つきな恋 ギンレイホール
5 アナと世界の終わり 新宿武蔵野館
6 イエスタデイ TOHOシネマズなんば
7 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ユナイテッドシネマ浦和
8 盲目のメロディ 新宿ピカデリー
9 僕たちのラストステージ 舞浜シネマイクスピアリ
10 マーウェン TOHOシネマズシャンテ