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『日本服飾史』
歴史資料レビュー
赤佐汰那先生

赤佐汰那の書見台 赤佐汰那
歴史行路編集部

「日本の服飾研究の大家であり、京都の風俗博物館の館長であった著者(井筒雅風)の旧著を分冊して再販したものである」
 第一線の歴史研究家が筆をとった著作や服飾関係の本などは無数に刊行されています。
 しかし今回、赤佐先生がご紹介する『日本服飾史』は、これまでの資料本とは一線を画す内容のようです。
 小説家や漫画家、イラストレーターなどを目指す人たち必読の「書見台 読書三到」第16話。
 ぜひ先生のレビューをお楽しみ下さい。

 ⇒ 「赤佐汰那の書見台」第16話「日本服飾史」

「赤佐汰那の書見台 読書三到」とは?
「戦国や江戸って、どんな時代なの?」「昔の人たちが喋っていた言葉とか、食べていた料理とか、着ていた服とか、まったく想像できない!?」「時代劇はどこまで本当なんだろう?」などなど。
 とどのつまり、「歴史時代小説をもっと愉しみたい!」、常々そう思っているあなたのために贈るコーナーです。
 歴史時代作家を目指す人たちも必読、デビューの近道となるかもしれません!