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『騎虎の将 太田道灌』
中山義秀文学賞最終候補作に!

中山義秀文学賞最終候補作に、
幡大介先生
『騎虎の将 太田道灌』

が選ばれました!

 2016年から2017年まで当サイトで連載、2018年1月に徳間書店から単行本化された幡大介先生の小説『騎虎の将 太田道灌』が第24回中山義秀文学賞の最終候補作に選ばれました。
 優れた歴史・時代小説を対象とするこの文学賞は、これまで数々の名作がノミネート・受賞されています。
 最終選考会は2018年11月11日に福島県白河市で開かれます。


『騎虎の将 太田道灌〈上〉』

『騎虎の将 太田道灌〈下〉』

幡大介
四六判上製/定価:本体2000円+税/徳間書店

 江戸を拓き、城を築いた男

 関東公方家はもはや滅亡し、坂東の差配は関東管領たる上杉一門が担っていた。
 その一翼、扇谷上杉家の家宰が太田家だ。太田家の跡取り・資長(後の道灌)は、関東の支配権を巡り勢力を二分する大戦乱のさなかで、合戦の戦略にも在地経営にも突出した才覚を現していく。
 道灌は、いかに戦い、いかに生き延びたか。坂東を席巻した出来星武将の波瀾の生涯を描き尽くす戦国歴史大河小説!

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