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〔絵の修羅となる〕
谷津矢車先生
『安土唐獅子画狂伝 狩野永徳』

書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評 細谷正充
歴史行路編集部
歴史行路編集部

絵の修羅となる

 織田信長からの依頼、計百枚にも達する安土城障壁画に、心身を賭した天才絵師・狩野永徳。その姿を描いた歴史小説『安土唐獅子画狂伝 狩野永徳』

 覇王信長の機嫌を損なえば、狩野派の前途が閉ざされかねない――迷いに迷った末、安土に向かう永徳。
 すべてを捨て去った絵師が想像を絶する依頼に、孤独に真っ向勝負を挑むが……。

 谷津矢車先生が本作を通じて、表現したかったものとは、なんだったのでしょうか?

 どうぞ細谷正充先生の書評をお楽しみ下さい。

 ⇒ 書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評