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〔奇想、尽きることなし〕
風野真知雄先生
『六文銭の穴の穴』

書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評 細谷正充
歴史行路編集部
歴史行路編集部

奇想、尽きることなし

「どんな穴でも開けてみせます」
 佐平次が生業にする不思議な商売〔穴屋〕――。今回はどんな穴を開けてみせるのでしょうか?

 シリーズ四作目の『六文銭の穴の穴 穴屋でございます』では、六文銭の穴の謎に立ち向かいます。

 風野真知雄先生の奇想天外な物語をたっぷり堪能できる一冊。
 そんな本書の面白さを読み解いてくれる、細谷正充先生の書評をどうぞ。

 ⇒ 書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評