新着情報

〔同門対決!〕
麻倉一矢先生
『雅や京ノ介 討幕の密勅』

書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評 細谷正充
歴史行路編集部
歴史行路編集部

同門対決!

 幕府が、桜町帝と桃園帝を密殺?
 討幕の連判状に、主人公の京ノ介は冷静に対応しようとするが、さらに混迷に陥ってしまいます。
 町方役人に追われる身となりながら、命がけで事態の収拾に奔走するものの、京ノ介は……。

 シリーズ三作目『雅や京ノ介 討幕の密勅』の読みどころは、同門対決――迫力のチャンバラシーンです。
 どうぞ、細谷正充先生の書評をお楽しみ下さい。

 ⇒ 書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評