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〔揉め事、始末します〕
辻堂魁先生
『仕舞屋侍 夏の雁』

書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評 細谷正充
歴史行路編集部
歴史行路編集部

揉め事、始末します

 秘密にしたい不都合を代理で解決してくれる主人公を描く、「仕舞屋侍」シリーズ第四弾。
 元御小人目付けの九十九九十郎は剣の達人にして、隠密探索の手練れ。
 今では、揉め事を始末する「仕舞屋」を糊口をしのいでいる。
 そんな九十郎のもとに、突然、少女が賄いとして雇ってほしいと訪れてきた……。
 少女の目的は、いったい何にあるのか?
 辻堂魁先生『仕舞屋侍 夏の雁』で触れる、人の心の綾。

 どうぞ細谷正充先生の書評をお楽しみ下さい。

 ⇒ 書物目利所 達眼老練の四〇〇字書評