新着情報

幡大介先生
『騎虎の将 太田道灌』
刊行決定!

2016年1月から2017年7月まで当サイトにて連載された、
幡大介先生『騎虎の将 太田道灌』が、
2018年1月26日に徳間書店から刊行が決定しました!

江戸城を築いたことで有名な太田道灌は、ほかにも足軽戦法を生み出したり、山吹伝説にうかがえるように和歌を嗜んだり、文武両道の人物で、なんと落語の題材にもなっています。
そのエピソード満載の太田道灌を、「大富豪同心」シリーズで累計63万部を突破した人気の歴史時代作家・幡大介先生がかつてなかった切り口で、1年半をかけて小説化したのが本作です!
幡大介先生の描く太田道灌の活躍に、どうぞご期待下さい!!

◎上巻あらすじ
関東公方家はもはや滅亡し、坂東の差配は関東管領たる上杉一門が担っていた。
その一翼、扇谷上杉家の家宰が太田家だ。太田家の跡取り・資長(後の道灌)は、関東の支配権を巡り勢力を二分する大戦乱のさなかで、合戦の戦略にも在地経営にも突出した才覚を現していく。
道灌は、いかに戦い、いかに生き延びたか。
坂東を席巻した出来星武将の波瀾の生涯を描き尽くす戦国歴史大河小説!

◎下巻あらすじ
関東大乱! 足利成氏と両上杉の因縁の対立や、古河と堀越の関東公方が並立するという異常事態を背景に、坂東は数十年にわたる泥沼の戦塵に塗れる。
継嗣問題に揺れる幕府が、京を灰燼に帰すことになる応仁の乱に向かうなか、扇谷上杉家の家宰として太田資長(道灌)は、生き残りをかけて戦う。
関東一円の調略をすすめ騎虎の将と呼ばれた不世出の武将、太田道灌の生涯を描く戦国歴史大河小説!

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『騎虎の将 太田道灌〈上〉』 単行本 本体価格2,000円



『騎虎の将 太田道灌〈下〉』 単行本 本体価格2,000円