作品情報

第5回日本医療小説大賞
歴史時代小説
が候補に!

歴史行路編集部
歴史行路編集部

 第5回日本医療小説大賞の候補に、歴史小説・時代小説から下記の作品が選出されました。

朝井まかて 『藪医 ふらここ堂』(講談社)

 2016年2月28日、日本医師会の主催(厚生労働省後援、新潮社協力)する、第5回日本医療小説大賞の最終候補作が発表されました。同賞は「医療や医療制度に対する興味を喚起する小説」を顕彰するもので、選考委員は篠田節子、久間十義、養老孟司の各氏です。
 選考会は4月1日に開かれます。詳しくはこちらから。
 なお、ほかの候補は以下の通りです(合計4作品)。

中島京子 『長いお別れ』(文藝春秋)
中山七里 『ヒポクラテスの誓い』(祥伝社)
東野圭吾 『人魚の眠る家』(幻冬舎)

 本サイトでは、歴史小説・時代小説が候補作となった際、また、受賞した際にお知らせいたします(以上、敬称略)。